和光市南口の歯医者・インプラントは和光市歯科

〒351-0112
埼玉県和光市丸山台1-10-1 MTCビル1,2,6F

東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線
「和光市駅」南口より徒歩1分

診療時間表
お昼も全ての時間で診療しています。
最終受付時間:
月~金 20:00
土日祝 17:00
休診日:年末年始
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インプラント

治療経験・知識豊富な理事長によるインプラント治療インプラント埋入実績年間300本以上 インプラント関連治療年間3000件以上の実績

歯を失くしてしまったが、入れ歯やブリッジにはなんとなく抵抗がある…
という方におすすめなのがインプラント治療です。
インプラントは、入れ歯のように周りから気付かれることの無いほどに自然で、ブリッジのように周りの歯に負担をかけることもないため、審美面でも機能面でもとても優れている治療法といえます。
当院では、新宿のインプラント専門医院にて集中的にインプラント治療を行ってきた実力と実績を兼ね備えた理事長が治療を行います。

和光市歯科のインプラントが選ばれる理由

  • インプラント治療を専門に行う歯科医院での治療経験
    インプラント手術

    理事長は、新宿にあるインプラント治療を専門とする歯科医院で、多くのインプラント手術・カウンセリング・トラブル対応を行ってきました。この経験を活かして行う、インプラントを含めた総合治療が当院の特長です。和光市歯科の専門分野は「インプラント」です。

  • 国際インプラント協会認定医、口腔外科認定医がインプラント手術を担当
    インプラント担当医

    一般的に、インプラント治療は日常的に行われる治療ではありません。
    当院でインプラント手術を行うのは、埋入経験が1000本以上ある歯科医師のみです。当院では国際インプラント協会認定医山崎、口腔外科認定医木内がインプラント埋入手術を行っています。

  • 歯科医師の技術研鑽

    和光市歯科ではAllon4、ガイデットサージェリー、サイナスリフト、増骨治療などの難症例に対応できるよう院外・院内での勉強会を行い、常に知識・技術のアップデートを行っております。

  • ガイドデント認定医療機関
    ガイドデント認定医療機関

    ガイドデントとは第三者機関による公正な保証制度です。インプラント10年保証書が交付されますので、再治療や引っ越し先でも安心の保証内容となっています。

    詳しくはこちら >>

和光市歯科のインプラントが選ばれる理由

インプラントメーカーのこだわりインプラントメーカーのこだわり

和光市歯科では、インプラント治療にプライドを持って診療に当たっております。
使用するインプラントメーカーも業界トップクラスのブランドのみを使用しておりますので、安心して治療をお受けいただけます。

世界トップシェアのストローマン社
70か国以上で使用されている世界トップクラスのインプラントメーカーです。
長期的な臨床研究により、高い信頼性と確かな安全性が立証されています。
straumannpartners
当院はストローマンインプラントパートナーズ会員です。
インプラントは当院へお任せください。
世界シェアNo2のノーベルバイオケア社
世界で初めて実用化されたインプラントのパイオニアというべきメーカーです。
インプラントのオペレーションシステム「X-guide」を開発するなど、常に発展
を続けており、研究実績も豊富なため、幅広い症例に対応できます。

治療後のメンテナンスを考慮したメーカー選択

シェア率の高いインプラントメーカーを使用することで、万が一引っ越しなどで当院に通院が難しくなった場合も、お近くの歯科医院でメンテナンスを受けていただける可能性が高くなります。
患者様のご事情なども考慮して、治療を行っております。

3DナビゲーションシステムX-Guideの導入治療後のメンテナンスを考慮したメーカー選択

3DナビゲーションシステムX-Guideの導入

当院では、インプラントオペをより安全に、より正確に行うためにX-guideを導入しております。
X-guideは、CT撮影にて骨や神経、血管の位置を把握した後、コンピュータ上でオペのシミュレーションを行います。
GPS測定により、シミュレーション通りの角度、深さに誤差無くインプラントを埋入できるようにナビゲーションします。
全ての治療過程がデジタル化されており、神経や血管の様子をリアルタイムで確認できるため、より安全なインプラント手術を実現いたします。

X-guideについて詳しくはこちら >>

CGFとAFGを用いた再生療法CGFとAFGを用いた再生療法

CGFとAFGを用いた再生療法

当院はCGF・AFGの使用を認められ、再生医療の認可を受けた数少ない歯科医療機関です。
ご自身の血液から高い再生能力をもつ生体材料を作ることで、骨や歯周組織の再生や回復を早めることが出来ます。
この再生療法をインプラント治療に取り入れることで、術後も安全で、さらに早い回復が期待できます。

CGFとAFGを用いた再生療法について
詳しくはこちら>>

コストを惜しまず安全性を第一とした治療コストを惜しまず安全性を第一とした治療

コストを惜しまず安全性を第一とした治療

当院では、安全性を第一に考えたインプラント治療を行っております。
インプラントが骨にしっかり安定するまでは必ず仮歯を入れ、顎の位置を固定させてから本歯へ置き換えます。
治療が終わった後も、患者様に快適にお過ごしいただくためにコストは惜しみません。

事前の精密検査の徹底

事前の精密検査の徹底

持病や骨の状態によっては、インプラント治療が適さない患者様もいらっしゃいます。
事前にしっかりと精密検査を行い、インプラント治療が難しいと判断した場合は無理にインプラント治療を勧めることはございません。
末長く健康なお口を保っていただくために、別の治療方法をご提案させていただきますので、迷われている方もまずはご相談ください。

当院では歯科用CTを導入しています。>>

徹底した衛生管理

徹底した衛生管理

当院では今までよりさらに高いレベルで滅菌を徹底するために世界基準を満たした「クラスB滅菌器」を使用しております。
滅菌前や乾燥時に真空状態を作り出すことが出来るのでどんな複雑な形の器具も滅菌することが可能です。
一般診療で使用される器具などはもちろん、インプラントで使用されるオペ器具なども徹底して滅菌の対策をおこなっていますので安心して治療を受けていただくことが出来ます。

丁寧な説明と分かりやすい料金体制丁寧な説明と分かりやすい料金体制

丁寧な説明と分かりやすい料金体制

当院ではインプラント初回相談は無料です。
治療方法、金額、メリット、デメリットを分かりやすく、ドクターよりお伝えさせていただきます。
患者様のお口の状態によって治療の流れも変わりますので、まずはお口の状態をチェックさせていただきます。インプラント診断のためのCT撮影は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
また費用はお口の状態を確認し、手術などを含めた総額でお伝えさせていただきます。
(※基本的には後々の追加費用は発生いたしませんのでご安心ください。)
患者様に最適なインプラント治療をご提案させていただきます。

料金はこちら

安心の保証制度

安心の保証制度

インプラントは半永久的だと言われているため、その分安心できる保証制度があると安心ですよね。
当院で行ったインプラント治療では、長期保証がついているためインプラントに万が一トラブルがあった場合にも期間内であれば無償で対応いたします。
(※医師の指示通りに定期検診を受けている場合)

詳しい保証期間はカウンセリング時にお伝えさせていただきます。
また、当院は第三者機関による公正な保証制度「ガイドデント」の認定医療機関です。 インプラント10年保証書が交付されますので、再治療や引っ越し先でも安心の保証内容となっています。

詳しくはこちら >>

和光市歯科の3Dナビゲーションシステム X-Guide

インプラント手術の安全性が心配になられる方も多いのではないでしょうか?
和光市歯科では、インプラントを正確な位置に埋入するために3Dナビゲーションシステム X-Guideを導入しております。

X-Guideのメリット

手術中の事故の回避

手術中の事故の回避

歯や骨の状態はもちろん、骨の内部にある神経や血管の様子まで3D画像でリアルタイムに確認することができます。手術中に神経や血管を確実に避けることができるため、より安心なインプラント治療が可能になりました。

治療期間の短縮

治療期間の短縮

従来、安全にインプラントを行うために必要としていたサージカルテンプレートの製作、調整というステップが不要となるため、インプラント手術に早く取りかかることができます。

多くの患者様に適用可能

多くの患者様に適用可能

サージカルテンプレートを使用する場合、口を大きく開ける必要があり、口が開かない方には適応できないケースがありましたが、X-Guideではあらゆる患者様への適用が可能となります。

和光市歯科のCGFとAFGを用いた再生療法

CGFとAFGを用いた再生療法

CGFとAFG、ともに採血するだけでご自身の血液から高い再生能力をもつ生体材料を院内で作ることが出来ます。
インプラント治療に高い効果がある、安全な治療法になります。

CGF(Concentrated Growth Factors)とは

CGFとは、損傷された組織の再生・治癒に働く「成長因子」を多く含んだ自己血液フィブリンを濃縮したゲルです。 患者様ご自身から採血した血液に、添加物(抗凝固剤や凝固促進剤など)を一切加えず特殊な遠心分離機にかけて作製します。
このCGFを傷口に用いることで、骨や歯周組織の再生を促進させるため、治療期間の短縮が期待できます。

AFG(Autorogous Fibrinogen Glue)とは

AFGとは、抗凝固剤が入っていない血漿の事で、自然な状態に最も近い血漿のことです。 血漿は毛細血管を介し組織液と循環する事で、各細胞に栄養やホルモンを運ぶ働きがあります。
AFGに骨補填材を混ぜることによりゲル状に固まるため、大幅な操作性の向上が可能となり、インプラント埋入時の骨造成、歯周外科、GBRなどの外科処置が、格段に効率よく行えるようになりました。

インプラントの仕組み

インプラントとは、歯を失ってしまった部分にチタン製の人工歯根を埋め込んで、その上に人工の歯を被せる治療法です。
顎の骨に直接埋め込まれているインプラントは、外れたりずれたりする心配がなく、ご自身の歯と同じように会話やお食事を楽しむことができます。
インプラントは、人工歯根(フィクスチャー)と連結部分(アバットメント)と人工歯(上部構造)で構成されています。

インプラントの仕組み

このようなお悩みはございませんか?

  • 入れ歯が合わない、噛みにくい
  • 抜歯が必要だと診断された
  • 歯がぐらぐらするようになった
  • 骨が不足していて、インプラントは難しいと言われた
  • インプラントについて一度詳しく聞いてみたい

上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

point

インプラント無料相談会を開催しております。
まずはお電話ください。

tel:048-450-7420

入れ歯・ブリッジとの比較

表をスライドできます ▶

インプラント ブリッジ 義歯(入れ歯)
1本の歯を補う場合 インプラント ブリッジ 義歯(入れ歯)
複数の歯を補う場合 インプラント ブリッジ 義歯(入れ歯)
全ての歯を補う場合 インプラント 義歯(入れ歯)
メリット
  • ・ご自身の歯のような自然な噛み心地
  • ・両隣の歯を削る必要がない
  • ・よく噛んで飲み込めるため、全身の健康にも良い影響を与える
  • ・噛む力が天然歯の8割ほどに回復するため、食事が楽しめる
  • ・固定式であるため、違和感が少ない
  • ・使用する材料によっては保険が適用になる
  • ・材料により、天然歯のような自然な見た目を再現できる
  • ・ブリッジでは対応しきれないような大きな欠損にも対応できる
  • ・健康な歯を削らずに治療できる
  • ・使用する材料によって保険適用になる
デメリット
  • ・全身の疾患など、身体の状態によっては治療できない場合がある
  • ・外科的な手術を行う必要がある
  • ・固定するために両隣の歯を削る必要がある
  • ・支える歯の負担が大きくなり、最終的にその歯を失う可能性がある
  • ・連結部分の掃除がしにくく、清潔に保つことが難しい
  • ・噛む力は天然歯の3~4割ほどになる
  • ・装着感に違和感を感じやすい
  • ・隣り合う歯にバネで固定するため歯の負担が大きい

進化するインプラント

オールオン4とは?~最先端のインプラント~

オールオン4とは?

全ての歯を失った場合、数多くのインプラントを埋め込む必要があります。また期間も3ヵ月~6ヵ月ほどかかってしまいます。
しかし、オールオン4は上下の顎それぞれ4~6本のインプラントのみで、全ての歯を支えることが可能です。
抜歯からインプラントの埋入、仮歯の装着まで1日で行うことが可能ですので、患者様の負担を軽減できます。
右図のようにインプラントを斜めに埋め込むことでかかる力を分散させ、噛む力を均等に全ての歯を維持することができます。

オールオン4のメリット

  • インプラント本数が4~6本のため経済的です。
  • 基本的に骨を増やす手術は必要ないため、負担も軽減されます。
  • 1日で手術が完了するので、その日にお食事も楽しめます。
  • 入れ歯のように取り外す必要がないので、お手入れも簡単です。

和光市歯科は、
Allon4考案者パウロマロ歯科医師の医院
「マロ・クリニック東京」の提携医院です。

証明書

プロビジョナルレストレーション

プロビジョナルレストレーション

インプラント手術後に使用する仮歯です。
上部構造ができるまでの間一時的に装着します。歯茎はインプラント側に押し寄せてきますので、仮歯を装着することで、歯茎の形を整えます。また咬み合わせを調整し、本歯の精度を高めることができます。

ガイドオペ(ストローマンガイド/ノーベルガイド)

ガイドオペ

コンピューターでシミュレーションし、インプラントを埋入するガイドシステムです。事前に撮影したCTのデータをもとに、インプラントが最適な位置に埋入できるよう安全で精確な計画を立案します。
このデータを基にサージカルガイドというマウスピースを作製します。インプラント埋入のための正確な位置、角度、深さが設計されているため、手術時に装着することで、より精確で安全なインプラント手術を行うことが可能です。

IVS(静脈内鎮静法)

IVS

静脈注射で抗不安薬や静脈麻酔薬などを直接投与し、鎮静状態にする方法です。
眠ったような状態、あるいは入眠状態になりますので、リラックスした状態で治療を受けていただけます。

IVS(静脈内鎮静法)のメリット

  • 肉体的なストレスが緩和され、治療や手術のために長時間口をあけたままにしても苦痛を伴いません。
  • 眠ったような、リラックスした状態で手術を受けていただけますので、恐怖心やストレスがなく、治療時のイヤな記憶はほとんど残りません。
  • 点滴で静脈路を確保しているので、緊急時にも迅速に対応できます。
※静脈内鎮静法のリスク・副作用
歯科治療より優先して治療する必要がある全身疾患のある方、妊娠中の方などには実施できません。
稀にめまいや吐き気を伴う可能性がございます。
万一、治療中に嘔吐をしてしまった際に気管にはいりこんでしまうと危険なのでお食事は原則4時間前くらいから控えるようにしてください。
治療後に眠気が残ったり、ふらつくことがあるので自動車や自転車でのご来院はお控えください。

骨が足りない場合

インプラント手術では骨の量が足りない場合、インプラントを埋入することができません。
その場合は骨を厚くするために、下記のような方法があります。

サイナスリフト法

上顎骨の内部に上顎洞というという空洞があり、 歯を失うことで空洞が下に拡大し、骨の高さが足りない場合があります。
その場合に上顎洞底面の粘膜を持ち上げ、隙間をつくり、骨移植や再生療法などで骨造成を誘導する治療法です。

サイナスリフト法

GBR法(骨誘導再生治療)

骨量が足りない箇所をご自身の骨や、骨の変わりとなる材質を使用して補い、骨の再生を誘導する方法です。インプラントを埋入し、それを支えにしながら人工膜を造ります。

GBR法

治療の流れ

1.無料カウンセリング
丁寧にカウンセリングを行い、お悩みやご希望を詳しくお伺いします。
不安やわからないことなど、何でもご相談ください。
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2.口腔内診査CT撮影
口腔内の状態を検査し、歯科用CT(無料)で撮影します。
インプラント治療についての診断を行います。
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3.治療計画のご提案
患者様にぴったりの詳しい治療計画をご提案させていただきます。
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4.埋入手術
人工歯根を顎の骨に埋め込む手術を行います。
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5.治療期間
インプラントが骨と結合するまでの治療期間が必要となります。
一般的な治療期間は3~6ヶ月ほどです。
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6.歯の土台取り付け
粘膜に穴を空けるための簡単な手術を行い、歯の土台部分を取り付けます。
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7.人工物の作製・装着
失われた歯の部分にあたる人工歯を作製していきます。作製後、事前に取り付けておいた歯の土台部分に装着して完了です。
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8.メインテナンス
インプラントを長く使い続けるため、定期的なメインテナンスが必要です。担当医の指示に従い、適切なメインテナンスプログラムを実践しましょう。

症例

症例①

治療前 矢印 治療後
主訴
40代女性 見た目を治したい、他院で前歯を治すなら抜歯が必要と言われた。
治療期間
6カ月
治療費
仮歯0.3万円×5+
右上3番天然歯ジルコニア12万円+右上2ポンティック12万+
右上1番ストローマンインプラント35万+左上1ストローマンインプラント35万+
左上2番ジルコニア12万円
=合計127.5万+税
メリット
ブリッジを選択した場合と比べて再治療のリスクが格段に減る
デメリット
歯肉退縮を起こすことがある。外科治療なので、手術後腫れる可能性がある
総評
中の2本のみインプラント治療(抜歯即時埋入)を行った治療例。ブリッジによる治療も可能だが、左上3を大きく削る必要があるため、全体的な歯の長持ちを考えた場合、インプラント治療が適切である。
治療担当医 山崎 新

症例②

治療前 矢印 治療後
主訴
歯を抜歯した後、義歯で補っていたが、インプラントで治したい。
治療期間
4カ月
治療費
左上1番ストローマンインプラント35万+税
メリット
両隣りの歯のかぶせ物をそのまま保存出来る
デメリット
歯冠乳頭が健全天然歯とくらべると再現性が低い
総評
インプラントの両隣りの歯が差し歯なので、ブリッジによる修復も可能だが、患者様の希望によりインプラントでの処置となった。
治療担当医 木内 誠

症例③

治療前 矢印 治療後
主訴
60代男性 左下歯が無くて噛みづらい。
治療期間
3カ月
治療費
左下6番ストローマンインプラント35万+税
メリット
左下5番が治療歴もなく、問題のない歯のため、ブリッジや義歯での治療をしないでインプラントを行うことで、長期的に問題が起こる可能性が防げる
デメリット
外科手術が必要、保険診療では適応されない
総評
左下5番が健全歯のため、削ってブリッジの治療を施すよりインプラント治療が良いと考えられる。骨の状態も非常に良く、天然歯と遜色ない治療結果となった。
治療担当医 木内 誠

症例④

治療前 矢印 治療後
主訴
30代女性 前歯を歯根破折により失い、義歯を装着していたが、インプラントで治したい。
治療期間
8カ月
治療費
ストローマンインプラント35万+
GBR10万+
補綴物グレードアップ10万+
IVS5万
=合計60万+税
メリット
両隣在歯を削らずに済んだことによる歯の長持ち
デメリット
天然歯と比べると歯冠乳頭の再現性が低い
インプラント脱離のリスク
外科手術を行うことによる腫れ、痛み
人工骨が吸収することによるインプラント体の露出
総評
今回の症例は骨造成併用にてインプラントを埋入した。最終補綴物はフルジルコニアではなく、より審美性の高いジルコニアセラミックを採用。上唇小帯も炭酸ガスレーザーを使用し同時に切除、ブリッジによる治療を行うより満足度の高い結果となったと考えられる。
治療担当医 山崎 新

症例⑤

治療前 矢印 治療後
主訴
40代男性 歯がボロボロなので、噛めない。
治療期間
6カ月(仮歯はインプラント手術時に入ります)
治療費(上顎)
上顎Allon4一式300万+
ジルコニアモノコック仕上げ50万+
ノーベルガイド10万+IVS5万
=合計365万+税
メリット
抜歯と同時にインプラント埋入、そして当日に仮歯まで装着できるため、劇的に口元の状態が改善する 静脈内鎮静法を併用するため手術時の痛みをほとんど感じない
デメリット
骨の状態が悪く、インプラント埋入トルクが出ない場合は即時に仮歯の装着が出来ない
インプラントの定着までは食事制限がある
外科手術を行うことによる腫れ、痛み
総評
本症例は歯周病による歯の喪失でなく、虫歯が原因である。 そのため骨吸収の度合いが歯周病による歯の喪失の場合と比べて少なく、インプラント埋入時のトルクは十分に出た。 インプラント埋入は事前に計画したガイデッドサージェリーにて行ったため、抜歯から始めた手術時間は3時間程度で済んだ。 手術当日から3カ月間は食事制限をじっかりと守っていただき、仮歯に十分に慣れていただいてから最終補綴物に置き換えた。
治療担当医 山崎 新

症例⑥

治療前 矢印 治療後
主訴
右上の歯を抜歯したあとにインプラントを入れたい。
治療期間
4カ月
治療費
右上3京セラインプラント30万+
右上4京セラインプラント30万+
右上5ポンティック12万+
右上6京セラインプラント30万
=合計102万+税
メリット
固定式の歯が入るため、入れ歯と比べた場合の咀嚼能力は格段に上がる
デメリット
手術後腫れる可能性がある
総評
欠損部に入れ歯治療を選択した場合、右上2番にクラスプ(金具)がかかるため、審美的に非常に不利であるのと合わせて右上21は補綴されてあるので脱離のリスクも格段に上がる。そのため、インプラントによる治療は非常に有益であったと考えられる。
治療担当医 山崎 新

症例⑦

治療前 矢印 治療後
主訴
50代男性 歯周病で歯がグラグラで、噛めない。なるべく早く見た目も治したい。
治療期間
1年
治療費
上顎フルブリッジインプラント300万+
ノーベルガイド10万+IVS8万+
下顎フルブリッジインプラント300万+
ノーベルガイド10万+IVS8万
=合計636万+税
メリット
手術が1日で終了して、即日から固定式の歯が入る
インプラントの本数が少ないため、清掃がしやすい
デメリット
外科手術が必要なため、インプラント手術時の感染のリスクがある
インプラントが定着するまでは食事制限があり、発音に慣れていただくまで時間が掛かる
経過写真
治療経過 治療前

初診時、全顎的に中等度~重度の歯周炎が認められる。

治療経過 治療経過

基本治療終了後、上顎オペ時、即時に仮歯を装着している。

治療経過 治療経過

下顎オペ時、右上に1本インプラントを追加した。

治療経過 治療後 治療経過

最終補綴装置装着時、チタンフレームの適合が良好なのが確認できる。

治療経過 治療経過

アクセスホールは顎堤の範囲内に収められて、メンテナンス性は良好。

治療経過

清掃性を重視したオベイド型の最終補綴装置。
口腔内の変化に応じて上部構造の底部を変えられる素材。

総評
初診時全顎的に中等度~重度の歯周炎が認められた。まずは基本治療を行い、日常におけるブラッシングなどの生活習慣の改善を試みた。 歯肉の急性症状は収まってきたが、審美の改善は認められないのと、しっかり噛めるようになりたい希望もあり、All-on-4による治療となった。 最初に上顎の即時に仮歯まで入るオペを行い、下顎は天然歯を残した。最終的には下顎のオペも希望されたので、下顎も即時に仮歯まで入るオペを行い、 患者様が十分に補綴装置でセルフケアできる状態になるまで歯磨き指導および顎堤・仮歯の調整を行い、最終補綴装置を装着した。

インプラントQ&A

Q.インプラント治療は誰でも受けることができますか?
A.身体の成長が終わった方であれば、年齢に関係なく治療を行うことができます。
しかし、重度の全身疾患をお持ちの方などは治療が難しい場合がありますので、一度ご相談ください。
Q.インプラントに寿命はありますか?
A.インプラントを長く使用するための口腔衛生を保てていれば、インプラントが抜け落ちる原因となる感染や炎症を防ぐことができるため、インプラントも長く持つといえます。
定期的な検診を受け、歯科医師・衛生士の指示に従っていただければ、インプラントの10年生存率は94%と言われています。
Q.インプラントの手術は痛いですか?
A.手術はしっかりと局所麻酔をかけてから行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
Q.治療期間はどれくらいですか?
A.通常は3~6ヶ月程度です。治療を受ける部位や治療の内容によって異なりますので、治療を受ける前に歯科医師から十分な説明を受けるようにしましょう。
Q.骨が不足していてもインプラント治療は受けられますか?
A.骨が少ない場合は補填してインプラント治療を行うことが可能です。
くわしくはこちら
Q.インプラントのお手入れ方法を教えてください。
A.インプラントを長持ちさせるためにも、日々のセルフケアがとても大切です。
毎日の歯磨きはもちろんですが、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用しお口を清潔に保ちましょう。
また、インプラントのメインテナンスも兼ね、定期的なクリーニングをおすすめします。

医療費控除について

医療費控除とは、納税者ご自身やご家族が支払った医療費が年間10万円を超えた場合、申告をすると税金の一部が還付する制度です。
歯科治療の場合、保険適用の治療費以外にもインプラントや矯正治療などの保険適用外治療の費用も含まれます。
※領収書は再発行できませんので、大切に保管をお願いいたします。

還付金について

還付金は1年間で支払った医療費(10万円以上)から、医療保険などの保険金と10万円※を差し引いた金額が、医療費控除の対象となります。この金額から、申告者が支払っている税金(所得税)の税率をかけた金額が還付されます。なお、還付金は、申告をしてから数ヵ月で指定口座に振り込まれます。

医療費控除について 医療費控除について
point

通院にかかった交通費も対象になります。
通院時に公共交通機関を利用した場合は、医療費控除の対象になります。通院日時や金額なども記録しておくことをおすすめします。※公共交通機関以外(駐車代などは含まれませんのでご注意ください。)

国税庁のホームページはこちら
外観